WindowsでVisualStudioCodeを使用してnodejsの開発環境を構築する

Macとかだと簡単なんだけどWindows(特に7以前)は結構ハマりポイントが多い





VisualStudioCode インストール


https://code.visualstudio.com/download



node.jsのインストール


https://nodejs.org/ja/download/
Windows Installer (.msi) からインストール
偶数バージョン推奨
※Windowsはインストール後再起動すること (全てインストールして再起動が楽)


gitインストール


https://git-for-windows.github.io/

使用する前にEmailと名前を設定すること(適当でも一応動く)
git config --global user.name "user name"
git config --global user.email "email@example.com"



TypeScriptやMochaが使用できない場合


ローカルにインストールした場合、Windowsではそのまま実行することが出来ない
「このファイルを開く方法を選んでください」と表示される
なのでグローバルにインストールすること
npm install typescript -g
npm install mocha -g


更にWindows7ではパスが通っていないという事象も確認している。
Windowsキー → 環境変数 → ユーザー環境変数
→ Pathを確認して、ユーザ環境変数にC:\Users\[user]\AppData\Roaming\npm がなかったら以下を追加
;%USERPROFILE%\AppData\Roaming\npm
恐らくNode.jsをインストールした時に発生することがある(Windows7 * Node.js7.x で確認)



jsLint、tsLintが利かない


構文解析のためには拡張機能と対応するLinterをインストールする必要があるが
グローバルとローカル両方にtslintが入っているとうまく動作しないケースが有る。
グローバルにのみインストールすること
npm install tslint -g


複数環境での開発はやっぱきついか

2017年6月29日木曜日

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