JavaScriptでキーボードの値を取得するときのkeyCodeが非推奨になったらしい

代わりにkeyかcodeを使用する。




サンプルコード




document.onkeydown = function (e) {
  var key = e.key;
  var code = e.code;
  console.log("key:" + key)
  console.log("code:" + code)

See the Pen
keyboardinput
by ninomae-makoto (@ninomae-makoto)
on CodePen.



Result画面内を一度クリックしてフォーカスを当てると入力が取得できる。


取得できる値について



key


入力された値が文字列で取得できる。
F1の場合"F1", aの場合は"a", Shitt + aの場合は"A",記号なども入力通り取得できる。
基本的にこちらの方が使いやすい。


code


Ctrlを押した時にControlLeft,ControlRightといった具合に左右の判定が可能。
数値もキーボード上部とテンキーで呼び分けられる。
キーボードの種類?などによっては正しく値が取れないケースがある。


2020年7月13日月曜日