GCP認定資格チャレンジ-デベロッパー編 キャンペーン がGCPの勉強に最適

すべて日本語化されている。
1ヶ月間無償で学習できる。
微妙に分かりにくいのが難点。

追記:あいにくキャンペーン期間は終わってしまったが値段相応の価値はある。1週間は無料なのでその間に一気にやる方法もある(資料、ビデオもダウンロードできる)





申し込み手順



以下から申し込み
https://inthecloud.withgoogle.com/certchalldev-jp19q2/register.html?utm_source=google&utm_medium=email&utm_campaign=FY19-Q2-apac-nurture-directmail-cs-gcp_field_tkyjp_DevCertifCamp_em&utm_content=inhouse_1


手順は以下
https://lp.google-mkto.com/rs/248-TPC-286/images/Developer_certification_campaign_guidance.pdf

0. キャンペーンページから申し込み。
1. courseraへアクセス。以下のURLから登録する必要がある(メールが来るのでそこからアクセスしてもいい)
https://www.coursera.org/promo/JPCertChallengePCD
2. 講義内容が[Developing Applications with Google Cloud Platform]であることを確認して今すぐ登録(違う場合は検索から)
3. クレジットカード情報入力
4. 言語設定等は必要なかった。サブスクリプションキャンセルは講義を終わらせた後の方がいいかも。
5. quicklabsへアクセス
https://google.qwiklabs.com/quests/42?qlcampaign=7l-jdevc-12
6. 指示通り登録(クレジットカード情報は不要)

couceraはビデオ講義(テキスト字幕あり、ダウンロード可)
quicklabsはテーマ毎にGCPの環境が貸し出されて実践することができる。
couseraのビデオ講義にquicklabsのハンズオン演習があるような形式なので両方登録した後にcouseraのコースをやっていくと良い。
トピック毎にquicklabsで実践することもできる。



キャンペーン内容について



キャンペーン対象は Developing Applications with Google Cloud Platform 日本語版。
4つの講座がひとまとまりになったもの。


gcp-fundamentals


GCPについての概念、用語など基本的な解説。
Google Cloud Storage、Google Cloud SQL、Google Cloud Bigtable、Google Cloud Datastore などのデータベースについての違い。ハンズオン。
GCPが提供するIaas(GCP),Caas(Kubernetes Engine),Paas(Google App Engine),Faas(Cloud Functions).ハンズオン。
など


getting-started-app-development


アプリケーション開発についてのベストプラクティス
いつIaas,Caas,Paas,Faas を使用すべきか。
データストレージの使い分け。


securing-integrating-components-app


安全なアプリケーション開発
アプリケーションコンポーネントの統合
認証、Cloud Pub/Sub, Cloud Functions.

app-deployment-debugging-performance


アプリケーションの設計、開発、デバッグ、パフォーマンス監視。

1つの講義が完了したら次の講義に進むことができる。
かなりボリュームがあるので全部できていない。



注意事項



講義毎に期限がある

courseraの講座の中でquicklab を使用する場面がある。なので基本courseraをやると良い(特化したトピックについてはquicklabで実践できる)
1つの講義は2週間以内に終わらせる必要がある(受講中のコースから期限を確認できる)

coursera GCP


登録自体がキャンセルされることがある

支払いを即キャンセルして期限が過ぎてしまった場合もう一度サブスクライブする必要がある(おそらく1ヶ月は無料)
講義を終わらせるまでキャンセルしないほうがいいかも(1ヶ月超えないように)


次の講義に進む場合


次の講義に行く場合は必須講義(テストと実践)を終わらせた後、次の日に対象の講義を開いて登録ボタン(サブスクライブ画面とは違う画面になる)

以下の右側の必須部分
coursera GCP

アカウントクリック → 購入済みコース → 前回アクティブ or 完了 → 未受講のコースが嫁すされているのでクリックして開始
登録 → コースに参加
といった手順でも受講可能。



直接講義に飛ぶとプロモーションの上限に達しましたといった表示が出ることもある。

以下のような画面になったら支払画面が出るので登録しないほうがいいかもしれない。




翻訳が怪しい部分もある(定期的に改善されている)
申し込みは2019/7/19まで


Googleは定期的にいいもの出している気がするが如何せん知名度がなさすぎる。


2019年7月3日水曜日